|

●
勉強会や現地ツアーなど、さまざまなイベントを開催しています。 詳しくはこちらへ
→イベント情報 https://sites.google.com/a/kawabegawa.jp/site3/event
● おしらせ ●
▼5/19立野ダム中止を求める市民の会結成集会
→ チラシ
立野ダム中止を求める市民の会結成集会
日時:5月19日(土)
18:00
場所:熊本市・パレア会議室8
(水道町電停下車、鶴屋東館10階)
資料代:500円
問合せ:090-2505-3880中島
http://stopdam.aso3.org/
▼6/2シンポジウム「川辺川ダム中止と特措法による五木村の未来」
→ チラシ
3月13日、政府はダム中止に伴う地域住民の生活再建を支える「ダム事業廃止特定地域振興特別措置法案」を閣議決定しました。これは川辺川ダムに反対する住民が求めていたダムによらない五木村の再生を支援するものです。
この特措法によって日本のダム問題の歴史は、川辺川ダム問題に見られた水没予定地住民と下流域住民の不幸な対立に終止符を打ち、建設から中止に向かう大きな転換点を迎える
ことになるといっても過言ではありません。
特措法成立に当たって川辺川の住民運動が果たした役割とこの法律の意義、そしてダムによらない生活再建に進む五木村の未来について、その当事者と一緒に考えます。
日時:2012年6月2日(土)
19時開始
場所:熊本市・パレア会議室3(水道町電停下車、鶴屋東館9階)
内容:
「住民運動と特措法の意義」(川辺川利水訴訟弁護団団長・板井優さん)
「五木の未来」(五木村村長・和田拓也さん)
パネルディスカッション
資料代:500円
主催・問合せ:子守唄の里・五木を育む清流川辺川を守る県民の会
(090-2505-3880中島)
*なお18時から同所で、川辺川を守る県民の会の総会を開催します。
▼過去の会報とニュースレター全てが閲覧可能になりました。
1996年の発足以来、発行してきた会報&ニュースレターの全てがPDF形式で閲覧できるようになりました。。
(1)会報「川辺川通信」Vol.1〜Vol.2、ニュースレターNo.1〜No.48(PDF形式)
→資料庫 https://sites.google.com/a/kawabegawa.jp/site3/archive
(2)ニュースレターNo.1〜No.27(テキスト形式)
→ニュースレターページ
http://kawabegawa.jp/news/news.html
▼天草・路木ダムの再検証を求める全国連絡会のサイトができました。
http://www.amakusa-rogi.net/
川辺川を守る県民の会は、「天草・路木ダムの再検証を求める全国連絡会」の賛同団体です。ぜひ上記サイトで地元から発信される情報をご覧ください。
▼スタッフ会議へのお誘い
川辺川ダムは中止になったと言われていますが、五木村の振興やダムによらない治水対策の実現など課題は残っています。
また川辺川ダム以外にも熊本県が本体着工を始めた路木ダム問題や来年、県知事選挙と撤去工事を迎える荒瀬ダム問題、熊本県の動向が注目される五木ダム問題など住民運動が取り組むべき問題は目白押しです。
私たち県民の会は1996年の設立以来、ダムに反対する地元住民の支援と熊本県内でのダム見直しの世論作りの活動を行ってきました。3月11日に発生した東日本大震災とその後
の福島第一原発の事故は私たちの生命や生活を根底から揺さぶっていますが、数値の操作や情報隠し、巨大な利権構造などダムと原発は共通する問題が見え隠れします。
このような世の中の動きや仕組みなどは、普段生活している中ではなかなか見えて来ません。同じような問題意識を持つ人々との情報交換と議論の中で見えてくるものがあります。
原発問題もなかなか収束する兆しが見えませんが、政府のいうことが当てにならないことが明らかになった現在、誰かに頼るということではなく、住民自らが主体的に行動していくことしか
事態を切り開いていくことはできません。多くの皆さんの参加をお待ちしています。
(原則として毎月1回パレアルームにて午後7時より開いています。次回スタッフ会議の日程はイベント案内コーナーをご参照下さい)
川辺川を守る県民の会スタッフ会議についての問合せ:土森(080-3999-9928)
|