Twitteでも川辺川
http://twitter.com/kawabegawa

川辺川ダムってなんだろう?
テーマごとのページ
五木村の今後へ向けて
「県民の会」って?
川辺川からのお願い
郵便振替01940-8-13454
活動を支えて下さい。
カンパ、年会費について
子守唄の里・五木を育む
清流川辺川を守る県民の会

〒860-0073熊本市西区
島崎4-5-13
TEL:090-2505-3880 FAX:096-354-2966
Email:
info@kawabegawa.jp
  
東京の会

〒104-0051東京都中央区佃2-2-11-3104有限会社アクセラ内
TEL.03-5548-6941 Fax.03-5548-6942
E-MAILはこちら


九州の会
〒889-0302宮崎県延岡市北浦町市振 3150-2 松原方
TEL/Fax.0982-45-2356
E-MAILはこちら


関西の会
〒597-0033大阪府貝塚市
半田303-7加藤方
TEL/090-8466-0643
E-MAILは
こちら
このページへのリンクは自由です。
その旨のお知らせもいりませんが、
随時追加・変更していきますので、
更新時にHP内のリンクが
変わる場合がありますので
ご了承願います。
あなたのご意見・ご感想・ご質問を
お聞かせください
SPECIAL THANKS TO
2005年度の森林保水力調査は、
パタゴニア環境助成金プログラムから
助成を受け実施しました。
IRN(International Rivers Network)  
RWESA(Rivers Watch East and Southeastern Asia)



● 勉強会や現地ツアーなど、さまざまなイベントを開催しています。

→ 
イベント情報
https://sites.google.com/a/kawabegawa.jp/site3/event
→ ニュースレターのバックナンバーはこちら https://sites.google.com/a/kawabegawa.jp/site3/archive

★ 立野ダム情報 http://stopdam.aso3.org/
★ 路木ダム情報 https://goo.gl/cDbbHw (アーカイブ)
★ 石木ダム情報 https://www.facebook.com/ishikigawamamoritai
   石木ダム関連
   イベント情報 
https://sites.google.com/a/kawabegawa.jp/site3/ishikigawa


● おしらせ ●


第2回瀬戸石ダムウォッチング 住民の声を聞こう!

2014年、今後20年間の水利権の延長が決まった瀬戸石ダム。しかしダムによる様々な問題(水害、水質汚濁、騒音・振動など)は何ら解決されたわけではなく、今も周辺住民を苦しめています。水害問題について、瀬戸石ダムを管理運営する電源開発(株)は2023年までの土砂撤去計画を策定して冬場に土砂撤去していますが、ダム湖内にはそれを上回る大量の土砂が流れ込み、水害発生の危険性を高めています。また一昨年来、台風などの大雨でダム近辺では大規模な土砂崩れが発生しています。今回のウォッチングでは、ダム湖沿岸の住民の声をアンケート調査で聞き取りながら、ダムの弊害の実態を把握し、住民が求める解決策を探ります。

第2回瀬戸石ダムウォッチング 住民の声を聞こう!
集合日時:2017年2月5日(日)13時
集合場所:道の駅・坂本内和室

(八代市坂本町荒瀬1239-1、国道219号線沿い)
内容:
(1)出発式
(2)聞き取り調査(芦北町海路・吉尾・箙瀬地区、球磨村を戸別訪問・ヒアリング)
(3)懇親会(15時から。吉尾地区の高野旅館で食事をしながら、聞き取り結果を報告)
参加費:500円(懇親会会費は別途1000円、要予約。予約は090-5949-0591内田まで)
主催・問合せ:瀬戸石ダムを撤去する会080-3999-9928土森

瀬戸石ダム問題調査報告会

安全面で様々な問題点が指摘されている瀬戸石ダム。管理運営する電源開発(株)は危険性はないと言っていますが、ダム湖周辺では土砂崩れが発生したりしています。今回、地盤や土砂災害に詳しい崇城大学名誉教授の村田重之さんをお招きし、昨年12月に行った現地調査を踏まえ、ダム湖の護岸やダム近辺での地盤の危険性など安全面での問題点を指摘して頂きます。

日時:2017年2月5日(日) 19:00
場所:八代市・萩原会館

(八代市萩原町1-3-5、JR八代駅から徒歩5分)
講師:村田重之さん(崇城大学名誉教授)
参加費:500円
主催・問合せ:瀬戸石ダムを撤去する会 080-3999-9928 土森



「再発見!天草の森・川・海第3弾 昔の暮らしはこうだった」
 →チラシ →趣意書

「再発見!天草の森・川・海」は天草下島の羊角湾の豊かさに着目し、
その豊かさの源が古江岳の照葉樹林と森と海をつなぐ路木川に
あるという観点で、一帯の自然やそれと結びついた人々の生活の価値を新たに見出していこうというイベントです。

これまで2015年5月、2015年12月と2回開催しました。熊本地震の影響で2016年は開催することが出来ませんでしたが、来る2017年3月、第3回を下記の通り開催します。多くの皆さんのご参加をお待ちしています。

「再発見!天草の森・川・海第3弾 昔の暮らしはこうだった」
 豊かな山・川・海〜共に生きてきた古老の話しを聞こう!
講演会
 日時:2017年3月18日(土)13:00
 場所:天草市二浦町・早浦生活改善センター
  (天草市二浦町早浦517番地)
 お話:椎葉 次穂さん(天草市亀浦地区区長)
   天草の山・川・海。それは豊潤だった。先人たちはその恵みを
   受けて、どんな風に暮らしていたのか?地元の古老に語って
   いただきます。
    吉崎 和美さん(天草自然研究会)
   昔の海の豊かさとこれまでの変化はどうか。
   天草地方を中心とする海洋動物の調査・研究の第一人者。
 懇親会
  講演会終了後、同じ会場で懇親会を開催します。
  地元の食材で伝統の料理を一緒に作りましょう。
  新鮮な魚や郷土料理、食材の発見も!!

自然観察会〜海・干潟・照葉樹林帯、その繋がりを観察します
 日時:2017年3月19日(日)9:00〜13:00
 集合場所:天草市二浦町・早浦生活改善センター
  (天草市二浦町早浦517番地)
 コース:羊角湾→路木川→古江岳。古江岳でおにぎり昼食を摂ります。
 持ち物:動きやすい服装や靴、タオル、軍手など手袋、飲物

宿泊:公民館に無料で宿泊できます。ただし寝袋持参。女性は民泊。
 
参加費:1000円(2日間通し。高校生以下無料)
懇親会会費:2000円
問合せ・申込先:岡崎080-5800-7400 中島090-2505-3880 笠井090-6306-2442
申込締め切り:2017年3月11日(土)まで
主催:「再発見!天草の森・川・海」実行委員会(代表 洲昭重)
後援:天草市教育委員会



(終了しました)

川原(こうばる)の里を沈めるダムはいらん!

石木ダム問題を考える緊急集会に参加しよう!


 長崎県が川棚町に建設しようとしている石木ダム。既に目的は破綻しているにもかかわらず、この7月に長崎県は付替え道路工事を再開し、水没予定地13世帯全ての家屋を強制収用までして取り上げるのための手続きを開始して、建設を強行しようとしています。
 住民の生活を奪う人権侵害以外の何物でもないこの石木ダム事業。ダムが出来れば下流域にも計り知れない悪影響がもたらされます。ここで一歩踏みとどまって考えるために、下記集会を企画しました。多くの皆さんのご参加をお待ちしています。

呼びかけ人:石木正 尾ア澄子 炭谷猛 田崎一幸 中島三代治 松口秀之 宮ア健二 森田正昭 山本利夫

石木ダム問題を考える緊急集会
日時:
2016年9月10日(土)18時30分開始  入場無料
場所:川棚町中央公民館 講堂

(川棚町中組郷1506、TEL:0956-82-2064)
内容:
(1)石木ダム事業の概要と問題点
(2)水没予定地・川原地区住民の思い
(3)ダムが出来るとどうなるのか―熊本の事例から
(4)川棚町民もダムはいらん
(5)佐世保市民もダムの水はいらん
主催:石木ダム問題を考える緊急集会実行委員会
問合せ:090-7292-8830 石丸

              チラシへ(裏面に石木ダムの問題点を説明しています)



(終了しました)


第20回 清流川辺川現地調査のお知らせ


8月21日には20回目となる川辺川現地調査が開催されます。今年は20回を記念して、川辺川ダムの水没予定地だった五木村での開催となります。ダムによらない地域振興の道を着実に歩み始めた五木村の現状を直に見て、自分たちに何が出来るのか考える絶好の機会です。多くの皆さんのご参加をお待ちしています。

第20回 清流川辺川現地調査 
テーマ「ダムに翻弄された五木村の振興」
日程:2016年8月21日(日)
場所:五木村
タイムスケジュール(時間・場所)
9:30〜
    受付㈰(道の駅:五木村頭地)
10:00〜12:00  五木村の村づくり散策ウォーキング
 <参加費:300円>
 五木大橋、五木源パーク、薪づくり、木材中間貯蔵所、頭地資料館
 やませみ、新資料館予定地、小水力発電のモデルなど観光案内人の  説明付きで見学
13:30〜 受付㈪(伝承館:五木村頭地)
14:00〜16:00 報告集会「ダムに翻弄された五木村の振興」
  <参加費:500円>
 ・基調報告:板井優氏(川辺川利水訴訟弁護団長)
 ・特別報告「熊本地震による立野ダム周辺の被害状況」
   中島康氏(子守唄の里五木を育む清流川辺川を守る県民の会)
 ・「五木村の現状」:和田拓也氏(五木村長)
 ・「五木村の村づくりの課題」:中島熙八郎氏(熊本県立大学名誉
教授)

17:30〜 受付㈫(ロッジ山小屋:五木村竹の川)
18:00〜20:00  交流会<参加費:2000円>

*宿泊はロッジ山小屋(0966-37-2836、5400円、1泊朝食付)に直接お申込みください

【問い合わせ】 中島 康  090-2505-3880
        本村令斗 090-2859-5520
*申し込みは氏名と、大人か高校生以下か、散策ウォーキング・報告集会・交流会のいずれに参加するかを
本村令斗 <
ezg02376@nifty.com>までメールしてください



(終了しました)

川辺川を守る県民の会
創立20周年記念講演会


「日本一の清流を守りたい。でも本当に川辺川ダムを止められるのか」。そんな思いからからスタートした川辺川を守る県民の会の活動ですが、今年8月で早20年が経とうとしています。利水裁判、球磨川漁協の闘い、収用委員会、住民討論集会など、私たちの予想のつかない大きな動きが起こり、国・県・関係市町村の中止宣言が出され、事実上ダム建設は中止となりました。この機に、川辺川運動を振り返り、なぜダムを止めることができたのか、そしてダムによらない治水・利水・五木村再生はどうやって解決していくのかなど、熊本からダムなし社会の実現に向けて、今後を見据えていくために記念講演会を開催します。

子守唄の里・五木を育む清流川辺川を守る県民の会創立20周年記念講演会

記念講演
「川辺川運動の軌跡とダムなし社会への展望」

講師:中島熙八郎熊本県立大学名誉教授


パネルディスカッション
「清流が育む住民の力−川を守るために私たちがしたこと」

パネリスト:中島熙八郎熊本県立大学名誉教授,木本雅己さん(清流球磨川・川辺川を未来に手渡す流域郡市民の会事務局長),つる詳子さん(環境カウンセラー),中島康(子守唄の里・五木を育む清流川辺川を守る県民の会代表)

コーディネーター:土肥勲嗣さん(久留米大学法学部専任講師)

講師プロフィール:なかじま きはちろう 熊本県立大学名誉教授(京大論工博)、くまもと地域自治体研究所理事長。1947126日大阪市生まれ。京都大学大学院工学研究科建築学専攻博士課程単修。熊本県立大学環境共生学部教授(20123月、定年退職)。『戦後における京都府政の歩み』、『図説集落−その空間と計画』、『西山夘三の住宅・都市論』、『選良たちの宴から住民の自治へ』、『脱ダムヘの道のり』(いずれも共著)他。

日時:2016730()
        18
30

会場:熊本市・県民交流館パレア会議室7(水道町電停下車、鶴屋東館10)

資料代:500

主催・問合せ:子守唄の里・五木を育む清流川辺川を守る県民の会 080-3999-9928土森

*なお、当日の1730分から同所で川辺川を守る県民の会の総会を開催します。こちらにも合わせてご参加ください。

チラシ(pdf 287kb)


(終了しました)

5/28長崎県・川棚町川原のほたる祭りツアー
と5/29石木ダム問題チラシポスティング


石木ダム建設予定地の長崎県東彼杵郡川棚町の川原地区のほたる祭りが
今年も開催されます。熊本からも毎年、参加しています。

皆さんも、ぜひご参加ください。ホタル以外に地元のいろんな料理や演奏も楽しめます。

川原地区のほたる祭り
日時:2016年5月28日(土)夕方〜
場所:川棚町岩屋郷川原地区、石木川そばの広場

詳細は、下記チラシをご参照ください。

” こうばる ほたる祭り ”チラシ
https://note.mu/ishimaruhozumi/n/nc1c785eb258a

熊本からフェリーに揺られて、一緒に参加したいという方は、下記までご連絡ください。
090-2505-3880中島

 今回、ホタル祭りの翌日の29日に、石木ダム問題を訴えるために、地元の川棚町でチラシのポスティング作業を行います。
 ダム問題を解決していく上では、地元世論の動向がポイントです。川棚町民に石木ダムは全く作る必要性が無いこと、強制収用までして水没予定地の住民の家や田畑を取り上げるのは人権侵害以外の何物でもないこと、熊本でのダムの実例(弊害)をチラシで訴えたいと思います。
 ホタル祭りに参加される皆さん、あるいは川棚町や佐世保市の皆さん、こちらにも、あわせてご参加いただければ幸いです。

石木ダム問題チラシポスティング作業
集合日時:2016年5月29日(日)10:00
集合場所:JR川棚駅
連絡・問合先:090-2505-3880中島
当日配布予定のチラシ(A4表裏)


(終了しました)

長崎県・石木ダム問題学習会
  −川原の里にダムはいらん!

 
 長崎県東彼杵郡川棚町を流れる石木川。近くには九州のマッターホルンと呼ばれる虚空蔵山(こくうぞうさん)が聳え、中流域の川原(こうばる)地区は棚田が広がり、初夏にはホタルが飛び交うところで、日本の原風景と呼ばれています。
 その川原地区を沈めて、長崎県は治水・利水目的の石木ダムを建設しようとしています。ダムが建設されれば川原地区の13世帯約60名の住民の生活は破壊されてしまいます。住民はダム建設の理由を明らかにするように長崎県や利水事業の受益者の佐世保市に求めていますが、県や市は説明責任を果たさず、住民の土地や家を強制収用までして建設を進めています。
 川辺川ダムと同様、石木ダムも絶対作らせてはいけないダムです。このたび、現地住民や支援者を招いて学習会を開きます。石木ダムを止めるために何が出来るのか、一緒に考えましょう。
 
長崎県・石木ダム問題学習会−川原の里にダムはいらん!

日時:2015年11月7日(土)19時開始
会場:熊本市・くまもと県民交流館パレア 会議室4
      (市電水道町電停下車、鶴屋東館9階)

講師:石丸ほずみさん(川原地区住民)、
      松本美智恵さん(石木川守り隊隊長)、
   板井優弁護士(石木ダム対策弁護団)

内容:
石木ダム問題の概要、強制収用問題など法律面の解説、現地支援の要請
資料代:500円
主催:
子守唄の里・五木を育む清流川辺川を守る県民の会
問合せ先:080-3999-9928土森

チラシ(PDFファイル518KB)



(終了しました)

第19回川辺川現地調査シンポジウム
「防災安全度とダムによらない治水対策」

 例年通り川辺川現地調査が今年も開催されます。今年は特別講演に
和田拓也五木村長を迎え、ダムによらない地域振興をいかに実現して
いくかを考えます。
 また川辺川ダムは中止になりましたが、行政側のダムによらない治水対策が遅々として進まない現実を住民の立場から批判・検証していきます。住民の真の安全を図るには、ダム建設につながる治水安全度ではなく治水対策のハードウェアに依拠せず、住民自身が主体的に災害対応の主体となって災害から自分の身を守るという防災安全度を考え方の基礎とすべきです。多くの皆様に、ご参加いただきますよう、
お願い申し上げます。

第19回川辺川現地調査シンポジウム
「防災安全度とダムによらない治水対策」

日時:2015年8月30日(日)14時
場所:相良村総合体育館1階研修室

内容:
1.特別講演:和田拓也五木村長「五木村の現状」
2.基調報告:板井優弁護士
3.報告
 3.1.10年前の住民の提案と現状
 ・人吉市の治水の状況
 ・相良村の治水の状況
 3.2.タイムラインの内容
 3.3.瀬戸石ダム問題
 3.4.まとめ
4.集会宣言
資料代:500円
問合せ:090-2859-5520本村


 (終了しました)
川のシンポジウム2015
―10年前に求めた球磨川の治水案は?

日時:2015年6月20日(土)19時開始
会場:くまもと県民交流館パレア会議室7
       (水道町電停下車、鶴屋東館10階)

 私たちは2005年に『川辺川ダムはいらん―住民が考えた球磨川流域の総合治水対策』を出版し、川辺川ダムがなくても球磨川・川辺川の治水が可能であることを立証しました。その後、ダム反対の圧倒的な県民世論を背景にした2008年の熊本県知事による川辺川ダム白紙撤回宣言により、行政によるダム無しの治水対策の検討「ダムによらない治水を検討する場」が始まりました。しかし、今年2月何ら具体的な成果を出せぬまま、「検討する場」は終了しました。
 
このシンポジウムでは、私たちは「検討する場」を住民の立場から検証し、住民が求めている治水案をあらためて明らかにして、行政に実施を求めたいと思います。また流域の状況や最新の治水の考え方なども知ることが出来ます。多くのみなさんのご参加をお待ちしています。

内容:
今本博健 京都大学名誉教授(河川工学の第一人者)の講演
住民が10年前に発表した治水具体案
球磨川・川辺川流域住民による現状報告
資料代:500円

主催:子守唄の里・五木を育む清流川辺川を守る県民の会
問合せ先:080-3999-9928土森

チラシ(PDFファイル454KB)


(終了しました)
路木ダム問題ブックレット出版記念イベント

「再発見!天草の森・川・海 ー川がつなぐ古江岳の照葉樹林と羊角湾の干潟と海」
を開催します。

 昨年12月に出版した路木ダム問題ブックレット『森と川と海を守りたい−住民があばく路木ダムの嘘』がおかげさまでご好評をいただきました。ブックレット編集委員会では、このブックレットで紹介している古江岳、路木川、羊角湾の価値を改めて訴えていくために現地見学会を開催することにしました。
 単に見学するだけでなく、森・川・海のつながりや生態系のバランスの重要性、そしてそれらを再認識することが天草の地域再生の第一歩になるという視点で開催します。現地見学会では、ブックレットの執筆者が説明します。皆様のご参加をお待ちしています。

「再発見!天草の森・川・海
ー川がつなぐ古江岳の照葉樹林と羊角湾の干潟と海」


日程:
2015年5月16日(土)12:00
天草市河浦町 久留公民館(天草市河浦町久留
217番地2、旧天草市一町田小学校第一分校、国道266号線沿い。当日は看板が出ています)集合。
羊角湾、路木地区、路木川プール、路木ダム、古江岳の照葉樹林を見学。本渡に移動し、懇親会、宿泊。

2015年5月17日(日)13:30
天草市民センター第2会議室でシンポジウム
 パネラー:金井塚務さん(広島フィールドミュージアム代表)
        吉崎和美さん(天草自然研究会代表)
        洲崎昭重さん(「再発見!天草の森・川・海」実行委員会代表)

参加費用:資料代1000円(保険料込み)+宿泊費+交通費+懇親会費
連絡先:岡崎080-5800-7400 中島090-2505-3880嶽本090-7988-4324



チラシ(PDFファイル)
趣意書(PDFファイル)


  (終了しました)
3/14映画「DAMNATION」上映会 in 熊本


(写真は公式サイトより引用)

アメリカでのダム撤去を取り扱ったドキュメンタリー映画「DAMNATION」。熊本での上映日程が下記の通り決定しました。

映画「DAMNATION」上映会 in 熊本スケジュール

1.八代市
 日時:2015年3月14日(土)14:00
 会場:坂本公民館
 入場料:500円
 主催:豊かな球磨川をとりもどす会

2.熊本市
 日時:2015年3月14日(土)19:00開始
 会場:熊本市・パレア会議室7(鶴屋東館10階)
 資料代:500円
 主催:川辺川を守る県民の会、立野ダムによらない自然と生活を守る会

「DAMNATION」公式サイト(予告編あり)
http://damnationfilm.net/
ダムネーション | Facebook
https://www.facebook.com/damnation.jp


路木ダム問題のブックレットが完成しました。
川辺川を守る県民の会でも販売しています。

詳細はチラシをご覧ください(ここをクリック)。


 (終了しました)
川のシンポジウム2014

なぜ公共事業は変わらないのか?
九州のダム問題から考える

日時:2014年10月11日(土) 
(13時半開場)14時から17時まで

場所:アクロス福岡会議室607
講演:五十嵐敬喜弁護士
(元法政大学教授、元内閣官房参与)

現地からの報告
・石木ダム問題(長崎県)
・路木ダム問題(熊本県)
・立野ダム問題(熊本県)

パネルディスカッション
・五十嵐敬喜(弁護士、元法政大学教授、元内閣官房参与)
・石木ダム建設絶対反対同盟関係者
・路木ダム裁判原告団関係者
・立野ダムによらない自然と生活を守る会関係者

参加費:500円
主催:川のシンポジウム2014実行委員会 
問い合わせ:土森(080−3999−9928)

詳細はチラシをご覧下さい



(終了しました)

清流と命を守る治水対策を
 田中市長が災害に強い街づくりを熱く語ります

第18回川辺川現地調査(8月23日)

 今回のシンポジウムには、パネリストとして田中信孝人吉市長、和田拓也五木村長、治水の専門家である京都大学名誉教授の今本博健氏が参加します。
 球磨川の清流を守る一方で、洪水が起きても確実に人の命を守るためにはどのような治水対策を講ずるべきなのでしょうか。また人吉市が災害対策の先進地となるためには、どのような手だてが考えられるのでしょうか。田中市長が、これらの課題に対する展望を熱く語ります。
 また球磨川の治水に対する期待を、専門家である今本氏が語ります。
 
和田村長には、ダム水没予定地であった土地の活用を始め、五木の地域再生の展望を語ってもらいます。
 
これまでにない顔ぶれで、充実した内容のシンポジウムです。みなさんぜひご参加ください。

日時:2014年8月23日(土) 午後2:00〜4:30
場所:相良村総合体育館

資料代:500円
主催:川辺川現地調査実行委員会(実行委員長:中島康 茂吉隆典)
問合せ:(事務局)本村令斗 人吉市鬼木町1525-9 ☎090-2859-5520

内容(参加者)
1.開会行事
2.特別報告「白川の治水対策」
3.基調報告
 板井優弁護士(利水訴訟弁護団長)
4.シンポジウム
・ パネリスト
 田中信孝氏(人吉市長)
 和田拓也氏(五木村長)
 今本博健氏(京都大学名誉教授)
・ コーディネーター
 中島熙八郎氏(熊本県立大学名誉教授)
5.集会宣言

チラシへのリンク



(終了しました)

 
(7月19日) 
天草・路木ダム裁判学習会のご案内

 究極の愚行「路木ダム」の不当性を争っていた公金支出差し止め訴訟に
おいて、熊本地裁は2014年2月28日、治水計画は違法とする画期的な判決
を下しました。熊本県はこれを不服として福岡高裁に控訴しました。
 今後は、闘いの場を福岡に移してダム事業の是非が争われることになります。
 控訴審を来月に控えた今、この地裁判決の意義や控訴審での闘いの方針を理解するために下記学習会を開催します。皆様のご参加をお待ちしています。

日時:2014年7月19日(土)19時開始
場所:熊本市 くまもと県民交流館パレア会議室6(市電水道町電停下車、鶴屋東館10階)
講師:加藤修弁護士(路木ダム裁判弁護団)他
入場無料
主催:路木ダム裁判原告団
    天草・路木ダムの再検証を求める全国連絡会    
    子守唄の里・五木を育む清流川辺川を守る県民の会
問合せ先:080-3999-9928土森

チラシへのリンク


講演会(終了しました)
「熊本の川は今ーダム問題にみる大型公共事業の現在」


川辺川ダムは中止となり、荒瀬ダムは撤去されていますが、ダムによら
ない治水は停滞し、瀬戸石ダムは存続され、国は立野ダム建設を着々と
進めています。国の大型公共事業政策の中で、県内のダムの状況をどう
見るべきなのか、住民運動は何をすべきなのか、気鋭の研究者に語って
いただきます。

日時:2014年6月7日(土)19:00 (終了しました)
場所:熊本市くまもと県民交流館パレア会議室3(市電水道町
電停下車、鶴屋東館9階)

講師:土肥勲嗣さん
 
  (九州大学持続可能な社会のための決断科学センター助教)

講師プロフィール:どいくんじ 熊本県岡原村(現あさぎり町)生まれ。1999年から川辺川ダム問題について調査研究をはじめ、現在博士論文を執筆中。近著に『ポスト・フクシマの政治学―新しい実践の政治学をめざして―』(法律文化社、2014年、共著)

資料代:500円
主催:子守唄の里・五木を育む清流川辺川を守る県民の会
問合せ先:080-3999-9928 土森

チラシへのリンク

*なお、18時から同所にて川辺川を守る県民の会の総会を開催します。
こちらにもあわせてご参加下さい。


球磨村村議選立候補予定者の瀬戸石ダム撤去に関する賛否について

瀬戸石ダムを撤去することで清流球磨川の復活と八代海の再生を目指す住民団体「瀬戸石ダムを撤去する会」は2014年4月実施予定の球磨村村議選の立候補予定者に瀬戸石ダム撤去に関する公開質問状を送り、その回答結果を取りまとめました。以下にその回答結果を掲示しますので、ご参照ください

球磨村村議選の立候補予定者の瀬戸石ダム撤去に関する公開質問状の回答結果はこちら↓
http://kawabegawa.jp/2014/20140417.pdf



(終了しました)

瀬戸石ダムを撤去する会設立記念集会
〜清流・球磨川の復活と八代海の再生を目指して

・球磨川の中流域に位置する瀬戸石ダムは、2014年2月、今後20年間の水利権が許可されました。荒瀬ダムが撤去されつつある今、瀬戸石ダムのもたらす弊害は、これからも流域住民を苦しめることになります。
・これまでの瀬戸石ダムの撤去・水利権更新阻止運動の中から、長期的な視野にたって瀬戸石ダムを撤去させ、清流・球磨川の復活と八代海の再生を実現するために、このたび「瀬戸石ダムを撤去する会」を設立しました。ダム撤去運動の課題を見据え、いかに撤去を実現していくか考えていきますので、多くの皆さんのご参加をお待ちしています。

日時:2014年3月8日(土)午後7時〜
場所:八代ハーモニーホール大会議室B
  (八代市新町5-20、TEL:0965-53-0033)
内容:基調講演
 「河川政策における電源開発・瀬戸石ダムとダム撤去運動の課題」
 (中島熙八郎熊本県立大学名誉教授)
  各分野(安全面、環境面、水害被害等)からの報告
主催:瀬戸石ダムを撤去する会(090-7297-2720上村)
参加費:500円(資料代)
チラシはここをクリックして下さい



(終了しました) 
〜 瀬戸石ダム撤去を求める住民大集会 〜


荒瀬ダム撤去で流れる川は戻ったけれど
瀬戸石ダムがある限り豊かな球磨川は戻らない

・日本初のダム撤去となった荒瀬ダムの撤去工事開始により、球磨川も河口干潟も回復しつつあり、アユやウナギ・エビも増えつつあります。しかし、上流の瀬戸石ダムが依然として水質悪化を招き、また魚の往来や下流や・干潟への土砂供給をストップさせ、球磨川の再生を妨げています。将来的には、またダムがある川・干潟に戻ることが危惧されます。 また、瀬戸石ダムの存在により、住民は毎年のように洪水被害、振動・騒音、水質汚濁など様々な弊害に悩まされ続けてきました。球磨川の巨大迷惑施設が瀬戸石ダムなのです。
・瀬戸石ダムによる発電量はわずかであり、県民の省エネ努力で十分カバー出来る量です。発電を理由に住民に迷惑施設を押し付けるのは瀬戸石ダムを運営する電源開発の住民無視の傲岸不遜な理屈でしかありません。 瀬戸石ダムの水利権は今年3月末に期限切れを迎えます。今こそ、瀬戸石ダム撤去の声を上げましょう!

日時:2014年2月1日(土)午後2時(開場:午後1時30分)
場所:八代市厚生会館大ホール
主催:「瀬戸石ダム撤去を求める住民大集会」実行委員会

参加費:500円(資料代)
問合先:
(八代)0965-32-7140 つる詳子
(坂本)090-7297-2720 上村雄一
(人吉)090-2859-5520 本村令斗



 チラシはここをクリックして下さい


(終了しました) 

瀬戸石ダム問題学習会「ダム撤去 いつやるか?今でしょ!」

ダム中止・撤去が続く球磨川・川辺川の中流域に位置し、電源開発(J-POWER)が運営する瀬戸石ダム。その水利権が来年3月末で切れますJ-POWERはダム存続を目指し水利権更新を急いでいますが、私たちにとっては荒瀬ダムに続くダム撤去を勝ち取る大きなチャンスです。今回、瀬戸石ダムの弊害を改めて理解し、そして荒瀬ダム撤去による環境回復や瀬戸石ダム撤去に向けて今、何をすべきなのかを学びます。

日時:20131116() 19時開始

場所:熊本市・パレア会議室3(水道町電停下車、鶴屋東館9)

内容:

 「瀬戸石ダム問題の概要・水利権・ダム撤去による環境回復」
   (環境カウンセラー つる詳子さん)

 「瀬戸石ダムの地元・芦北町の状況と国交省の動き」
   (芦北町議会議員 坂本登さん)

 「瀬戸石ダム撤去に向けて」
   (川辺川を守る県民の会代表 中島康)他

資料代:500

主催・問合せ:
 
子守唄の里・五木を育む清流川辺川を守る県民の会(080-3999-9928土森)

 チラシはここをクリックして下さい



(終了しました) 

球磨川は宝! "瀬戸石ダムはいらん!”住民大集会


日 時:平成25年11月24日(日)午後2時〜午後4時
会 場:坂本中央公民館(坂本駅前)


参加費:500円(資料代)
問合先:090-7297-2720(上村)
主催:瀬戸石ダム撤去を求める連絡協議会

 チラシはここをクリックして下さい



ブックレット
『川辺川ダム中止と五木村の未来 ダム中止特別措置法は有効か』
 注文受付開始

 子守唄の里・五木を育む清流川辺川を守る県民の会が編集を進めてきたブックレット『川辺川ダム中止と五木村の未来 ダム中止特別措置法は有効か』が出版されました。

 このブックレットは今年6月に熊本市で開催したシンポジウムの内容を再現・編集したものです。このシンポジウムでは川辺川ダム計画によって水没する予定だった五木村・和田拓也村長から五木村の現状と未来、中央行政のあり方について忌憚のない意見が出され、板井優弁護士から今回の特措法の意義・内容、ダム中止を勝ち取るために必要な特措法の活用方法の提示等がなされました。

 このブックレットはこのシンポジウムの内容を丸ごとお伝えするものです。ダム問題に関心のある多くの皆さんに、是非ご一読していただきたく、以下の通り、注文受付のご案内を致します。

ブックレット
 『川辺川ダム中止と五木村の未来 ダム中止特別措置法は有効か』
〜ダム中止特別措置法と大型公共事業のゆくえ 地域振興を目指す五木村のいま〜

 編者:子守唄の里・五木を育む清流川辺川を守る県民の会
 出版元:花伝社
 A5サイズ、80ページ
 定価:840円(税込み)

価格
 1〜4部まで:1部840円×注文部数+送料80円
 5部以上  :1部700円×注文部数
(1部140円割り引きの上、送料はサービスします)

注文方法
 以下のようにメールにてお願いします。
 メールタイトル:特措法ブックレット注文
 メール本文:注文部数、氏名、送付先、電話番号を明記してください
 メールのあて先:
tsuchi_tk@ybb.ne.jp

支払方法
 ブックレットに同封する振込み用紙にて郵便振替でお願いします。
 *振替手数料はご負担をお願いします。

問合せ先:tsuchi_tk@ybb.ne.jp 080-3999-9928 土森

ブックレットの内容(小見出しの一部を紹介します)

◎講演「五木村の未来」 五木村長 和田拓也
 国・県・五木村三者協議の目的、三者合意の内容、五木村が必要とするもの、
 踏み込みが足りない特措法、議会の実態、行政の「約束」、五木の今後、
 五木の生業に基づく観光・林業の振興、お金より強いものはなど

◎講演「住民運動と特措法の意味とは」 弁護士 板井優
 公共事業の止め方、公共事業を止める法律は必要、計画は出来たが水没
 していない未完成ダムが対象、国営ダムが対象・県営は任意
 評価すべきはダムを止める法案であること、河川整備基本方針との関係
 立野ダムも八ッ場ダム建設計画も対象となる、特措法(案)の活用、
 原発によらない地域振興特措法を!老朽化したダムは壊すべきであるなど

◎パネルディスカション&質疑応答
 特措法案の背景、特措法の活用は住民・自治体の闘いによる、
 脱ダムのゼネコンの誕生など

◎参考資料
 ダム事業の廃止等に伴う特定地域の振興に関する特別措置法
 川辺川ダム問題の推移年表
 五木村の人口と世帯数の推移




▼立野ダム関連の最新情報は以下をご覧下さい。
 立野ダムによらない自然と生活を守る会のサイト
 http://stopdam.aso3.org/

▼過去の会報とニュースレター全てが閲覧可能になりました。

1996年の発足以来、発行してきた会報&ニュースレターの全てがPDF形式で閲覧できるようになりました。。

(1)会報「川辺川通信」Vol.1〜Vol.2、ニュースレターNo.1〜No.50(PDF形式)
  →資料庫 https://sites.google.com/a/kawabegawa.jp/site3/archive

(2)ニュースレターNo.1〜No.27(テキスト形式)
  →ニュースレターページ http://kawabegawa.jp/news/news.html


▼天草・路木ダムの再検証を求める全国連絡会のサイトができました。

http://www.amakusa-rogi.net/

川辺川を守る県民の会は、「天草・路木ダムの再検証を求める全国連絡会」の賛同団体です。ぜひ上記サイトで地元から発信される情報をご覧ください。

▼スタッフ会議へのお誘い

川辺川ダムは中止になったと言われていますが、五木村の振興やダムによらない治水対策の実現など課題は残っています。

また川辺川ダム以外にも熊本県が本体着工を始めた路木ダム問題や来年、県知事選挙と撤去工事を迎える荒瀬ダム問題、熊本県の動向が注目される五木ダム問題など住民運動が取り組むべき問題は目白押しです。

 私たち県民の会は1996年の設立以来、ダムに反対する地元住民の支援と熊本県内でのダム見直しの世論作りの活動を行ってきました。3月11日に発生した東日本大震災とその後
の福島第一原発の事故は私たちの生命や生活を根底から揺さぶっていますが、数値の操作や情報隠し、巨大な利権構造などダムと原発は共通する問題が見え隠れします。

 このような世の中の動きや仕組みなどは、普段生活している中ではなかなか見えて来ません。同じような問題意識を持つ人々との情報交換と議論の中で見えてくるものがあります。

原発問題もなかなか収束する兆しが見えませんが、政府のいうことが当てにならないことが明らかになった現在、誰かに頼るということではなく、住民自らが主体的に行動していくことしか
事態を切り開いていくことはできません。多くの皆さんの参加をお待ちしています。

(原則として毎月1回パレアルームにて午後7時より開いています。次回スタッフ会議の日程はイベント案内コーナーをご参照下さい)

川辺川を守る県民の会スタッフ会議についての問合せ:土森(080-3999-9928)




最近の映像記録はこちら(http://ustre.am/cqeG)
(5/22照山哲榮氏講演,2/20蒲島知事説明会、2/12荒瀬ダム問題学習会等)

このサイトを補完するサブサイトです。イベント案内や資料庫として利用しています
https://sites.google.com/a/kawabegawa.jp/site3/home  



ダムが国を滅ぼす 
今本 博健 + 「週刊SPA!」ダム取材班 著  価格¥1,470(チラシ)

こちらのサイトからご購入いただくことで、書籍購入費の一部が川辺川を守る活動に当てられます。
『川辺川ダムはいらない〜「宝」を守る公共事業へ』高橋ユリカ著
『ダムは水害をひきおこす〜球磨川・川辺川の水害体験者は語る〜』
県民の会編
荒瀬ダム問題パンフレット  ほか
申入書など▼ 2009年8月以前の申入書


ブログ「荒瀬ダムと川辺川ダムの現場から」関連資料、坂本住民団体会報『叫び』など情報充実

今すぐあなたにできること
活動を支えて下さい!
 >投書、意見書き込みなど   
 >カンパや鮎などを購入して支える  
 >県民の会会員となって支える
 >
天然鮎を食べて川を守ろう 

→あなたにできること
→カンパのお願い

→会員募集
→尺鮎トラスト 新鮮冷凍のおいしい鮎、在庫あり
みんなで投書しよう!抗議しよう!メール大作戦 誰でも簡単にできるアクションを紹介しています。
メディアを通して世論に訴えましょう!こちら
川辺川メーリングリスト 刻々と伝えられる最新情報はメーリングリストで!
毎日活発な情報交換を行っています。こちら
川辺川ニュース 川辺川ダムなど熊本県内のダムに関するニュース記事をダイ
ジェスト版にまとめ、メールで配信しています。便利と好評!こちら
活動を支えて下さい! 川辺川を守る活動は、すべて市民からのカンパで支えられています。いろんな方法でご支援下さい!こちら
読もう!知ろう!
川辺川ダム
川辺川のこと、ダムのこと、公共事業のこと。今、何が起きているのかを報告しに、どのような場所へも講師派遣します!お気軽にお問い合せ下さい。関連書籍ニュースレターバックナンバー地元紙などもあり。
『川辺川ダムはいらん!〜住民が考えた球磨川流域の総合治水対策』
『川辺川ダムはいらん!part2〜ダムがもたらす環境破壊』
『愛しの川辺川−ダムはなぜ必要ないのか』
『ダムは水害をひきおこす〜球磨川・川辺川の水害被害者は語る』
>>>詳しくは書籍紹介のページへ
川辺川へ行こう! ぜひ一度、現地をあなたの目で見てみませんか?日程や目的に応じて、ダム問題に詳しい関係者が、分かりやすく丁寧な解説付で現地ご案内。県民の会まで

清流球磨川川辺川を未来に
手渡す流域郡市民の会


手渡す会「かわうそ」ブログ

鮎を食べて川を守ろう!尺鮎トラスト

2009年もおいしい鮎がとれてます!!

熊本日日新聞社HPに掲載されている川辺川特集です

水源開発問題全国連絡会(水源連)
週刊ひとよしに連載された「高橋ユリカのダム取材10年の証言」を大幅に補筆した「川辺川ダムはいらない 宝を守る公共事業へ」が岩波書店から刊行されます。
収益の3%が県民の会にはいるようアフェリエイト購入いただけるようリンクをはりました。

八ッ場ダムを考える会
利根川流域脱ダム宣言!


徳山ダム建設中止を求める会


諫早干潟緊急救済本部いさはやひがたネット