【2区】・野田毅氏(58)保守現
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回答いたします  野田たけし

1)川辺川ダム事業は1976年県議会で基本計画が承認され、地域にとって不可欠な事
業として着手されている。既に半分以上の進捗をみるに至り、現に流域19市町村も建
設促進、早期完成を望んでおられる。また15市町村議会でも建設促進が決議されてい
ると聞く。流域住民の生命・財産が守られることが極めて重要である。

2)環境は自然と人間の共存の中で重要である。平成11年6月12日施行の「環境影響
評価法」は既に着手済みの事業は法的に対象外。昭和51年度から環境アセスメントに
準じた詳細な調査が実施されている。

3)建設省が絶滅危惧種の生息状況を含む環境報告を6月にも公表すると聞いてい
る。自然環境の保全、生態系が守られることも今後とも関心を寄せていきたい。

4)@地元と一体となった振興策を推進する構想が大切だ。

 A(回答なし)

5)費用対効果については起業者である建設省で投資効果が十分見込まれる事業とし
て進めると聞いている。
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